『レーシングマスター』初心者でも楽しめる?評価とリアルな口コミを本音解説

「スマホのレースゲームは操作が軽すぎて、どうしても物足りない……」
「アイテムで妨害し合うレースではなく、ドライビングテクニックで勝敗が決まるゲームがやりたい」
「憧れのスーパーカーを、自分好みに細かくカスタムして走らせたい!」
そんなリアル志向の車好き・レースゲームファンに向けた注目作が、2024年8月22日についに登場しました。その名も
『レーシングマスター(Racing Master)』です。
本作は、NetEase Games × Codemastersという強力タッグによって開発された本格派レーシングシミュレーター。
100車種以上の公認ライセンスカーが収録され、世界各地の実在サーキットを舞台に、リアルなレース体験が楽しめます。
SNSやレビューでは
「グラフィックが実写レベル」
「スマホとは思えないほど操作がリアル」
といった声も多く、リリース直後から大きな話題を集めていますが、実際のプレイ感はどうなのか気になるところですよね。
そこで本記事では、実際に『レーシングマスター』をプレイした筆者が、
ゲームの魅力
操作性やリアルさ
無課金でも楽しめるのか
といったポイントを、忖度なしの本音で徹底レビューしていきます。
本格的な車の挙動を楽しみたい方はもちろん、
「スマホで手軽に爽快なレースを味わいたい」という方にも参考になる内容なので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
『レーシングマスター』ってどんなゲーム?公認ライセンス車が揃うリアルレース体験
『レーシングマスター』は、世界各国の自動車メーカーから正式ライセンスを取得した100車種以上の実在マシンが登場する、本格派レースアクションゲームです。
ランボルギーニやフェラーリ、ポルシェといった誰もが一度は憧れるスーパーカーはもちろん、日産GT-RやホンダNSXなど、日本を代表するスポーツカーも多数収録。細部まで作り込まれたモデルは、思わず見入ってしまうほどの高精細グラフィックで再現されています。
プレイヤーはこれらのマシンを自ら操り、東京・サンフランシスコ・シカゴといった世界各地の都市コースや、実在する有名サーキットを舞台に、スリリングなレースへ挑戦。スマホゲームとは思えないスケール感のレース体験が楽しめます。
本作の最大の魅力は、徹底的にこだわり抜かれたリアルな「挙動」と「サウンド」。
エンジンの唸り、タイヤが路面を捉える摩擦音、ドリフト時の車体の重さまで忠実に再現されており、まるで実車を運転しているかのような没入感を、スマートフォンひとつで味わえるのが大きな特徴です。
プレイして驚いた!『レーシングマスター』注目すべき3つの魅力

ここからは、実際に『レーシングマスター』をプレイしてみて、
「これはもうスマホゲームのレベルじゃない…!」と素直に驚かされた魅力を、3つのポイントに分けて紹介していきます。
魅力①:アイテムなしの真剣勝負!ドライビングスキルが勝敗を分ける
最近のレースゲームでは、アイテムを使って相手を妨害するパーティー要素が主流になりがちですが、『レーシングマスター』はその路線とは一線を画しています。
本作で勝敗を分けるのは、純粋なドライビングテクニックのみ。
アクセルワークやブレーキング、ハンドリング、そしてドリフト――
いかにマシンを正確に操り、最速のラインでコースを駆け抜けられるか。その一点にすべてが集約されています。
1レースのプレイ時間も比較的短く、テンポ良く次々とレースに挑戦できるのも嬉しいポイント。空いた時間にサクッと遊びつつ、しっかりとレースの奥深さを味わえます。
「リアル系は難しそう……」と不安に感じる方もいるかもしれませんが、その点も心配無用です。
コース取りやブレーキングの基礎を学べる「レーシングアカデミー」や、じっくり腕を磨けるトレーニングモードが用意されており、プレイを重ねるうちに自然と操作に慣れていく設計になっています。
魅力②:車好き必見!自由度の高いカスタマイズが楽しめる

手に入れたマシンは、性能・見た目の両面から徹底的にカスタマイズ可能。
ただ走らせるだけでなく、「育てる」「仕上げる」楽しさもしっかり味わえます。
性能チューニングでは、エンジンやタイヤ、サスペンションといった各種パーツを交換・強化することで、マシン本来のポテンシャルを最大限まで引き出すことができます。セッティング次第で走りの感覚が変わるため、調整にハマる人も多いはず。
一方の外観カスタマイズも非常に充実。
ボディカラーの変更はもちろん、ホイールの付け替え、エアロパーツの装着、ステッカーの配置まで自由自在。細部にまでこだわり、自分だけの一台を作り上げることができます。
こうして完成させた「世界に一台だけの愛車」でオンライン対戦に挑む爽快感は格別。
ガレージでマシンを眺めているだけでも時間を忘れてしまうほど、クオリティの高さが光ります。
魅力③:スマホとは思えない!圧倒的に美麗なグラフィック
『レーシングマスター』を起動してまず度肝を抜かれるのが、スマホゲームとは思えない圧倒的なグラフィック表現です。
マシンのボディに映り込む光の反射、路面の凹凸や質感、さらには天候や時間帯によって変化する景色まで、細部に至るまで妥協なく作り込まれています。とくにレース後のリプレイ映像は、一瞬「実写のモータースポーツ映像か?」と錯覚してしまうほどの完成度です。
これほどのハイクオリティな映像が、手元のスマートフォンで滑らかに動作するという体験は強烈。一度この没入感を味わってしまうと、他のレースゲームでは物足りなく感じてしまうほどのインパクトがあります。
初心者必見!『レーシングマスター』を上手く走るためのコツ
ここからは、ゲームを始めたばかりの方がスムーズに楽しむためのポイントを解説します。
操作設定は自分に合うスタイルを選ぶのがコツ

『レーシングマスター』は車の挙動が非常にリアルに再現されているため、アクセルやブレーキをすべて手動で行うフルマニュアル操作は、最初のうちはやや難しく感じるかもしれません。
そこで初心者にぜひ活用してほしいのが、「オートアクセル」や「オートドリフト」といった各種アシスト機能です。これらをオンにすることで、操作の負担が大きく軽減され、ハンドリングやライン取りといった重要なポイントに集中できるようになります。結果として、誰でも直感的に爽快なコーナリングを楽しめるはずです。
操作に慣れてきたら、少しずつアシストをオフにしていくのがおすすめ。最終的にフルマニュアル操作へ移行することで、マシンを自在に操る感覚が身につき、レースの楽しさも一段と広がります。
愛車を育てて性能差をカバーしよう
レースで勝利をつかむには、ドライビングスキルだけでなく、マシンの性能(スペック)も重要な要素となります。
お気に入りの一台を手に入れたら、レースで獲得した資金や素材を使い、こまめにパーツ強化を進めていきましょう。中でもエンジンやタイヤのアップグレードは、加速や最高速、コーナリング性能に直結するため、タイム短縮の効果が大きいポイントです。
もちろん、多少の性能差であれば操作テクニックで補うことも可能ですが、対戦相手も同じようにマシンを仕上げてきます。だからこそ、愛車の育成を怠らないことが安定した勝利への近道と言えるでしょう。
無課金でも遊べる?課金要素とおすすめパック紹介

『レーシングマスター』は基本プレイ無料でも十分に楽しめる設計ですが、
より快適に進めたい方や、強力なマシンを早い段階で手に入れたい場合は、課金もひとつの選択肢となります。
無課金でも楽しめる?
結論から言えば、無課金でも十分に楽しめます。
ミッション報酬や各種イベントをこなすことで、課金通貨やガチャチケットを入手できるため、時間をかけてプレイすれば高性能なマシンを手に入れることも可能です。
また本作は、マシン性能以上にプレイヤーの操作スキルが勝敗を左右する設計。高額な課金マシンを持っているからといって、必ず勝てるわけではない点も好印象です。
おすすめの課金要素
もし課金を検討するのであれば、特におすすめしたいのは次の2点です。
初心者限定パック
ダイヤやゴールドキー(ガチャ用アイテム)などがセットになった、購入は一度きりのお得なパック。序盤の進行がスムーズになり、効率よくマシンを集めたい方に向いています。
初回チャージ特典
少額の課金でも適用され、レジェンドマシンの**「日産 GT-R」**が手に入る特典です。このGT-Rは序盤はもちろん、育成次第で終盤まで主力として活躍できる高性能マシン。スタートダッシュを決めたい方にとって、心強い相棒となってくれるでしょう。
実際どう?『レーシングマスター』の口コミ・評判をチェック
実際に『レーシングマスター』をプレイしているユーザーの声をまとめました。
良い口コミ・高評価の声
「スマホゲームとは思えないグラフィック。愛車をガレージで眺めているだけでも満足できる」
「操作感がとにかくリアル。ドリフトがきれいに決まった時の爽快感が最高」
「収録車種が多く、有名どころだけでなくマイナーなスポーツカーまで使えるのが嬉しい」
気になる口コミ・やや不満点
「映像が綺麗な分、バッテリー消費が激しく、端末の発熱も少し気になる」
「ストーリーモードの会話パートがやや長く感じることがある」
「タイムアタックの上位層では、課金マシンとの性能差を感じる場面もある」
『レーシングマスター』総合評価まとめ
『レーシングマスター』は、スマホで遊べるレースゲームの中でも、
「車を集め、カスタムし、徹底的に走り込む」楽しさが非常に濃密な一本です。
100台を超える実在ライセンス車が収録されており、マシンを手に入れるたびに“自分だけのガレージ”が少しずつ完成していく感覚がたまりません。まずは眺めて満足し、実際に走らせてさらに惚れ込む――そんな体験が自然と生まれます。
走って違和感を見つけ、セッティングを調整し、もう一度走る。
この試行錯誤のループが回り始めると、同じコースでも「今の走りは良かった」と感じる瞬間が確実に増えていきます。
本作が特に秀逸なのは、走り込みが自己満足で終わらない点。
練習や調整がそのまま成果につながり、上達するほどレースの面白さが何倍にも膨らんでいきます。
腕前が上がるにつれて見える世界が広がり、愛車への思い入れも深くなる。
気づけばレースだけでなく、ガレージでマシンを眺めている時間すら楽しくなっている――そんな、車好きにはたまらないレースゲームでした。





